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【全捨離】ミニマリストが全てのモノを手放す全捨離を勧める理由10選

Minimalist Takeru

部屋のモノを完全ゼロの状態にして、そこから一つずつモノを増やしていきたいんだけどどう?

こんな疑問に答えます。

ミニマリストを目指したい人、人生を思いっきり変えたい人はには全捨離がオススメ。

【全捨離とは】

一度全てのモノを手放してから、ゼロベースで一つずつ必要なモノを増やしていくこと

結論から言うと、1人の人間に必要なモノは50〜200個。

一人暮らしの一般家庭では1000〜3000個、4人家族だと1万個のモノがあると言われています。

果たしてそれだけのモノたちは使っていますか? 9割以上のモノを捨てれば、人生観マジで変わります。

全てを手放す「全捨離」を勧める10の理由についてお話していきます。

自己紹介

Minimalist Takeru(»YouTube

目次

①:モノはそこまで多く必要ない

1人の人間に必要なモノは50〜200個

僕は過去に全捨離(モノを全て手放し、ゼロからスタートする実験)を経験しました。

一度全てのモノを手放し、一からモノを増やしていく実験です。

僕の場合は50〜100個、リュック1個分のモノで充分快適に生きていけると実験を通して確信しました。

多くの人にとって”最低限”暮らしていく為に必要なモノの数は50〜200もあれば充分でしょう。

もちろんこれは豪華な暮らしではなく、”最低限必要”な暮らしに必要なモノの数です。

…逆に言うとたった50〜200個のモノがあれば、生きていくことができるんですよ!すごくないですか?

同じようにルイさんという女性が僕のYouTubeの企画で同じように全捨離の実験をしているのですが、最低限必要なモノの数は同じでした。

彼女は元々モノが多い生活をしていましたが、いざ実験をしてみると9割以上のモノは不要で、意外にモノってなくても生きていけると実感されていました。

全捨離をすることで、ごくごく少ないモノだけで生きていけると気づくことができ、今まではモノの為に多くの時間とお金を使っていた…。

そして時間とお金がなくて悩んでいたことに気づいたんです。

たくさんのモノを買うということは

  1. たくさんのモノに囲まれる
  2. モノを買うためにはお金が必要
  3. お金を得るためには、時間を差し出して働く必要がある
  4. 仕事をたくさんしているから時間がない
  5. 時間とお金が無いことに悩んでいる

本当に必要なモノの為にお金と時間を使っているのなら良いですが、多くの人は働いて稼いだお金で、不要なモノを買っています。

不要なモノを買うために、時間もお金も使うのはもったいなくないですか?

私たちにとって本当に必要なモノは実は少ない

全捨離をすることで、そんな当たり前なことに気づきます

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全捨離によってゼロベースから一つずつ増やしていくことで、本当に必要なモノは少ないと気づく

②:生きていくために必要なモノが分かる

自分にとって何が必要で、何が不必要かを知る

生活に必要なモノの量は、「家族構成」「趣味」「地域」など人によって異なる点もありますが、それでも自分にとって何が生きていく為に必要なモノか分かるようになります。

全捨離によって一度全てを手放すからこそ、本当に必要なモノと、不必要なモノが分かるようになるんです。

最低限必要なモノ

  1. 衣類
  2. 寝具
  3. 化粧品
  4. 財布・厳禁
  5. 仕事道具・スマホ

生活の為に最低限必要なモノはこれくらいです。

これだけあれば最低限生きていけるでしょう。

もちろん家電などはあった方が便利ですが、代替可能で無くても生きていけます。

全捨離による持たない暮らし実験で、自分にとって本当に必要なモノが明確になり…

今までの自分を囲んでいたモノは本当は使わない不必要なモノだったと気づきます。

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僕たちが生きていくために必要なモノは多くない

全捨離によって、本当に必要なモノが何か分かるようになる


③:ゼロからモノを増えていくことに豊かさを感じる

全捨離は一度全てのモノを手放して、ゼロから一つずつモノを増やしていくこと

生活の再構築

実験開始してすぐは全てのモノがないので、とても不便です。

いらないモノどころか、必要なモノすらモノが一切ない状況なので最初は不便ですよね。笑

しかしモノが一切ない状況から一つずつモノを増やしていくので、たった一つ使えるモノが増えるだけで生活の質が向上します!

最初はキツイですが、モノを10〜20個くらいまで増やしていくと生活の満足度が非常に高まるんです。

実験的にモノを一度全て失うことで得られる気づきがあり、ゼロからモノを一つずつ増やしていくことで幸福感や満足感を得られるでしょう。

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全捨離によってゼロからモノを増やしていくことで、満足感や幸福感を感じるようになる

④:掃除・家事の楽さに気づく

モノが少ないと掃除・家事も楽

それは自分にとってだけでなく、家族にとっても楽になる

モノが少ないと掃除すること自体が減るので、家事や掃除が楽になります。

自分が楽になるのは当然ですがそれだけではなく、家族も同じように楽になり、家族全体として生活が楽に豊かになります。

家庭全体として家事や掃除に必要な時間が激減するので、半強制的にモノを減らしても良いでしょう。

減らしたことで喧嘩になるようなら再度買い直せばいいだけですし、試みる価値は大いにあります。

ミニマリスト生活は自分も生きやく、家族も楽になる。

そして周りの人に教えてあげると、その人達も楽に生きやすくなる。

そんな思いから僕は今でもミニマリズムやモノの少ない暮らしについて発信しています。

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モノが少ないと掃除や家事が楽になる

床に何も置くものがなければホウキで一瞬ですし、ルンバなど機械にやらせることも可能ですよね


⑤:余った時間で人生を深く考えるようになる

全捨離をすると時間があり余る

何もないから、何もできず、あり余った時間で自分の人生を深く考えるようになる

全捨離やモノを減らすとモノについて考えることが無くなり、空いた時間で自分の人生を深く考えるようになります。

モノが少ない分やることも少ないから自分の人生・過去未来について真剣に考えるようになり、言葉にも重みが出てきます。

修羅場をくぐってきた人、様々な経験をしてきた人、そして真剣に考えてきた人の言葉って重みがありますよね。

全捨離チャレンジしたルイさんも同様に、全捨離をするなかで多くのことを考えて発言されることで視聴者さんに多くの感動や気づきを与えていました。

モノが多い時はモノに関する多くのことに時間を取られています。

モノに関してかかること

  1. 時間
  2. お金
  3. 管理
  4. 掃除

モノを持つことで多くの時間を取られるようになり、モノを買うためにお金が必要だから働き、働くことで時間がないから自分のことを深く考えることができない…。

全捨離によってモノから開放されることで、自分自身のことを深く考えれるようになります。

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多くの人はモノに囲まれ、モノを買うために多くの時間を使っている

そうすると自分自身のことを深く振り返って考える余裕がない

全捨離によってモノから開放され、多くの時間を手に入れることで自分自身のことを深く考えられるようになる

⑥:本当にやりたいことが分かる

全捨離によって自分が本当にやりたいこと・好きなことが分かる

全捨離のモノがない実験をしていると、嫌なモノ、いらないモノが一切増えません。

一度全てのモノを手放しゼロからモノを一つずつ増やしていく実験なので、当然増やしていくモノは必要なモノか好きなモノになりますよね!

自分の意思でお気に入りのモノを選んで増やしているので、自分が本当に好きなモノだけに囲まれるようになります。

今までは家の中に、貰い物だから捨てられない。別に気に入ってないけどなんか捨てられない。といった妥協があったと思い舞うが、もうそんな我慢はしなくていいです。

ゼロから一つずつ増やしていくと、自分の好きなものだけに囲まれるから満足感も高まります。

一度持ち物を完全にゼロにして、そこから一つずつ増やした人は世界でも数人しかいないですし、大げさではなく人生観が変わりますよ。

自分が本当は何がやりたいのか。
どう生きていきたいのか。

これらが全捨離を通して見えてきます。

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ゼロにから自分の感性のまま好きなモノを一つずつ増やしていくことで、本当に好きなことが見えてくる


⑦:人間関係も絶たれるので大切な存在に気づく

持たない暮らし実験では、連絡もできない。

全捨離中は一時的とは言え、誰とも連絡を取れない状態になります。

そんな時でも連絡をしたいなと心から思う相手こそが、本当に大切な人でしょう。

「両親」「恋人」「家族」「友人」人によってさまざまだと思いますが、本当に大切な相手のことが分かるようになります。

一方で連絡先やデータを消しても困らないし、連絡しようとも思わない相手がいることも事実。

その相手のことは正直、自分にとって大切な存在ではなかったということでしょう。

判断基準は「今すぐ連絡したいかどうか」もしも連絡するほどではないなら、その程度の相手だったということです。

全捨離によって自分にとって本当に大切な相手のことを知れるので、その相手のことを大切にしましょう。

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本当に大切な相手を大切に

⑧:仕事ができるありがたさ

仕事ができることはありがたい

全捨離では仕事道具も一時的に手放すことになります。

そうすると自然と仕事”道具”があること、仕事があること自体にも感謝の気持ちが出てきます。

仕事がある・仕事ができるってありがたいなと。

全捨離によって一度仕事を手放すことで仕事のありがたみを実感し、仕事のやる気やモチベーションが一気に上がりました。

僕の場合は今まで以上にミニマリズムの発信に力を入れ、多くの人の人生をより良いモノにしていきたいと思うように。

一度全てを捨てて仕事ができない状況にしたからこそ、復帰後の仕事に対するモチベーションややりがいを強く感じました。

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仕事ができること、仕事があることは幸せ


⑨:すべてのことに感謝ができる

全ての出来事が自分にとって意味のあることだと感じる

全捨離によって全てを捨て、多くの時間を得て考え、不便な状況で生きることに必死になることで「悟り」が開けます。

全捨離ではこれ以上ないくらい不便な生活からスタートするので、今まで考えていた小さな悩みがなくなるんですよね。

だって今以上に不便で大変なことてまず無いですから。笑

  1. 全捨離中の今が一番不便でキツイ
  2. しかし使えるモノが少しだけ増えることで、生活のしやすさや幸福感が上がる
  3. 少しのモノで人は幸せに過ごせることに気がつく
  4. ↑↑を知ることができたので「全捨離」自体も、自分にとって必要なことだと思う

このように全てのことに感謝できるようになります。

  • コップがあるから、水をこぼさず飲める
  • ネットがあるから、発信活動ができる
  • 仕事道具があるから、仕事ができる
  • 連絡したい相手がいることは幸福なことだ

などと、あらゆることに感謝ができるようになり、感性が豊かになります。

全捨離によって不便な生活をすることによって、多くのことに感謝できるようになるでしょう。

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全ての出来事が自分にとって意味のあることだと感じる

⑩:人生観が変わる

モノ、お金、時間についての考えが変わる

全捨離によって今まで持っていなかった人生観を持てるようになるでしょう。

僕は30歳手前で経験し、女性のルイさんは40歳で経験して、何歳からでもモノが少ない暮らしをすることで人生観が変わります。

人生を変えたい、部屋をすっきりさせたい思うのであれば、一度全捨離してみましょう。

»365日のシンプルライフ」も全捨離について描いている映画なので是非見てみてください。

全捨離によるゼロスタートが難しい人は、今ある状態から8〜9割捨ててみましょう。

一人の人間が暮らすのに”最低限必要なモノ”は50〜200個。

それに対して一般的な一人暮の人が持っているモノは1,000〜3,000個。

4人暮らしの人は10,000個ものモノを持っていると言われています。

持っている9割以上のモノは実は不必要なモノかも知れません。

是非一度モノを減らして、自分が何を大切にしているのか、本当に必要なモノは何かを感じてみてください。

Minimalist Takeru

全捨離によって人生観が変わる


まとめ:全捨離で自分のことを知る

本記事の要約

「ミニマリストが全捨離を進める10の理由」についてお話してきました。

全捨離は全てのモノを手放し、完全にゼロの状態から一から使うものを増やしていきます。

マンスリーマンションを借りたり、貸倉庫に全てのモノを預けてもいいですし、クローゼットに全て入れて擬似的にゼロスタートをしても良いかも知れません。

大事なことは一度全てのモノを手放し、ゼロベースで自分にとって何が一番必要なモノなのかを知ること。

全捨離は自分自身のことを知るために行うんです。

  1. 今までの自分
  2. これからの自分
  3. 自分の大事に思っていること
  4. 自分の好きなことはなにか
  5. 自分の嫌なことはなにか
  6. どんな人生を歩いていきたいか

これらについて深く考えましょう。

全捨離をすることで、自然とこれらのことを考えられるようになります。考えざる負えなくなります。

全捨離をやってみたい人は僕にTwitterやInstagramのDMなどでご連絡ください。サポートします。

Minimalist Takeru

モノを減らすことはしていても、全捨離をしている人は世界中でも数人しかいないでしょう

僕も30歳手前で全捨離を行いましたが、自分のことや仕事に対する向き合い方の良いターニングポイントになりました!

ヒロキ(共同運営者)

今ある状態から不要なモノを減らしていくのはよくやっていますが、

全捨離で全てのモノを手放して、ゼロからモノを一つずつ増やしていくことにも興味が湧いてきました

映画「»365日のシンプルライフ」のように家の中で全裸からスタートするのも楽しそうですし、より深く自分のことを知れそうですね!

「365日のシンプルライフ」

「365日のシンプルライフ」より引用

»映画「365日のシンプルライフ」

自分の持ちモノ全てをリセットする”実験”を決意する。 ルールは4つ。

①自分の持ちモノ全てを倉庫に預ける
②1日に1個だけ倉庫から持って来る
③1年間、続ける
④1年間、何も買わない

毎日、倉庫からモノを1つ選ぶたびに、自分自身と向き合うことになるペトリ。様々な人々との関わりの中で、「人生で大切なものは何か?」、自分らしく生きていくための答えが、究極の”シンプルライフ”から見えてくる。

»映画「365日のシンプルライフ」を視聴する

映画では全裸で何一つ無い部屋からスタートするので、まず必要なモノは体を隠せるコートが必要。

主人公は何もない部屋にコートを一枚着て(裸の上に直接コート)眠りにつきます。

Minimalist Takeru

»映画「365日のシンプルライフ」を通じて、自分にとって本当に大切なモノを知ることができます



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