ミニマリストが貯金しすぎて逆に失ったモノ10選【デメリット?】

    Minimalist Takeru

    ミニマリストになると貯金が増えそうだけど、逆にデメリットは?

    視聴者さんから質問をいただきました。

    僕は5年前(2015年頃)は貧乏生活でした。

    そこから這い上がるために、副業や貯金、事業投資を頑張ってきた結果、一定の貯金と成功を手に入れ、今の生活を獲得。

    何事もメリット・デメリットがあり、僕の場合は失ったもモノがあった反面、事業や貯金が増えて上手くいきました。

    メリット・デメリットを比較して自分にとって得する方を選んでください。

    ミニマリストがガムシャラに貯金した結果、逆に失ったモノ10選をご紹介します。

    自己紹介

    Minimalist Takeru(»YouTube

    目次

    ①:何でも損得勘定で考えてしまう

    目先の利益ではなく、長期的に考えて自分に得か損かで考えるようになった。

    モノゴトを数字やデータで判断するようになりました。

    …これはメリットでもあるのですが一方で、人間らしい感情を失うことに。笑

    この後詳しくお話しますが、友人との遊びやカフェなどのお金がかかるイベントを避けるようになってしまいました。

    お金も時間も使ってしまうことになるので。

    何でも損得勘定、感情ではなくデータや数字で判断できるようになったことで貯金もできましたし、自分のビジネスも起動に乗せることができました。

    その反面、冷たい人間に思われてしまうようになったかもしれません。

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    物事にはメリットとデメリットが必ずある

    ②:遊びやイベントへの支出がもったいなく感じる

    遊びやイベントでお金を使うのがもったいないと感じ、断ることが多くなった。

    これは人間的にどうなの?と思われるかも知れませんね。笑

    全ての誘いやイベントを断るわけでは無く、良好な関係を築きたい人ビジネスの為になるお誘いは行くこともあります。

    先程の「損得勘定で動いてしまう」とも関連しますが、得のない、生産性のない遊びやイベントにはお金も時間ももったいないと感じるようになりました。

    昔は僕も会社の愚痴飲み会やイベントに参加していたこともありますが、自分の為にならないことばかりだったので、今ではその手の誘いは断るようにしています。

    遊び・イベントなどの誘いを断る代わりに「貯金したい」「投資したい」「事業投を育てたい」。

    これもメリット・デメリットで裏表ですが、遊びや消費への支出や時間をもったいなく感じるようになったからこそ、貯金や事業を伸ばすことができました。

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    人間関係は人間の幸福度を高める上で大切なこと

    全ての人間関係を切るのではなく、一部の親友や信頼できる仲間がいることが大切


    ③:新しい思い出ができない

    新しい思い出ができにくくなった。

    旅行が好きな人も多いと思いますが、僕は旅行に行きたいと思ってもコスパを考えたり貯金が減ることが嫌で、あまり旅行に行かなくなりました。

    ”行かなく”なったというより、”行けなく”なりましたね。

    大きな旅行は2年前の新婚旅行くらいで、新しい思い出が減ったな−と感じています。

    妻とは食事やデートをしますが、やっぱり仕事優先になる傾向にあります。

    何事もバランスが大事なので仕事優先か、家族優先か、優先順位を考えることが大切。

    家族関係を維持することも大切ですしね。

    もちろん妻には貯金やFIRE(早期リタイア)をしたいと伝えていて、一方通行にならないようにしています。

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    週に1度妻と外食デートしますが、それ以外の友人や家族との時間や新しい思い出は減りました

    ④:プレゼントに喜べなくなった

    プレゼントを貰うと返さなきゃいけない。

    お金も時間もかかるから素直に喜べなくなった。

    プレゼントをくださる方への感謝はありますが、正直プレゼント自体には素直に喜べなくなりましたね。

    そもそもミニマリストなのでモノを増やしたくないですし、プレゼントを貰ったからには何か返さなきゃなー。と返報性の原理が発動してしまいます。

    そうすると、お返しのプレゼントを買うためのお金や時間もかかってしまうので素直にプレゼントを喜べなくなりました。

    お歳暮なども同じ理由で、お返しが必要だからストレスになるので、基本的に断っています。

    また皆さんに怒られてしまうかも知れませんが、友人からプレゼントを貰っても特に為になったことって正直無いんですよね。

    気持ち自体は嬉しいですが、プレゼントされたモノ自体が為になったことは無いです。

    その”為になっていない”プレゼントのお返しの為に、お金や時間を使うのは少し渋ってしまうのが正直なところ。

    もちろん、良好な人間関係を維持するためにプレゼントしたり奢ったりすることは僕もありますが、一部の人に対してです。

    不特定多数の人にプレゼントしまくるのは違うんじゃないかなと。

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    八方美人ではなく、「嫌われる勇気」を持つことが大切

    著:岸見 一郎, 著:古賀 史健

    ⑤:自己投資への出費を渋った

    昔の話ですが、当時お金を使うのが嫌で自己投資への出費を渋っていた

    本も買わない。

    セミナーも行かない。

    だから自己成長が止まって、事業や人生も停滞してしまったことがあります。

    その時の人生はつまらなく、仕事も上手く行かず、ダメダメでした。

    将来的に考えて得できることに関しては積極的にお金を使い、自己投資することが大事です。

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    自己成長に繋がる投資は積極的にするべきだと、当時を反省しています

    ⑥:新しい経験を失った

    節約のし過ぎでお金を使うこと自体が嫌になった。

    外に出るとお金がかかるから出かけない。

    このようにしていたら、新しい経験得ることができなくなりました。

    だから新しい刺激や経験、人脈もできなくなり、自己成長も止まることに…。

    適度な外出は気分転換にもなるし、視野も広がるので出かけることは大事だったと反省しています。

    今では月の半分はYouTubeのコラボ取材で県外にも行きますし、仕事がない日も毎日ランニングや散歩をすることで外に出るようにしています。

    外に出ることで新しい経験や人脈もできるようになるので、外に出たりセミナーに参加したりはとても大事。

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    お金を使うことで新しい経験をし、ビジネスアイデアが閃いたり視野が広がります!


    ⑦:カフェに行けなくなった

    昔はカフェに行くのが好きだったが、行けなくなった。

    カフェが元々好きでしたがガムシャラに貯金するようになって、カフェ代をもったいなく感じるようになりました。

    カフェ代は割高だし、貯金したいし、投資や事業拡大したい!

    このように考えてしまうことで、昔は好きだったカフェに行けなくなりました。

    カフェで仕事することで気分転換をしている人もいますが、僕は隣の話題や動きが気になるので集中して仕事できないんですよね。

    単純に自宅で仕事したほうが作業効率が良いというのもあり、カフェに行かなくなりました。

    確かにその分の貯金は貯まりますが、趣味に対する支出が減ることで多少ストレスを感じてしまう人もいるかもしれません。

    使うところは使い、使わないところは使わないとメリハリが大切ですね。

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    カフェの数千円すらもったいなく感じるようになってしまいました…。

    ⑧:スポーツジムに通えなくなった

    スポーツジムの10,000円ほどの会費がもったいなくて通えない。

    カフェの話とも通じますが、スポーツジムの費用ももったいないと感じて、行けないんですよね。

    貯金も増えたけど、脂肪も増えてしまいました。笑

    人生において健康が何よりも大切なので、ここは通おうか迷っています。

    今は自宅近くでランニングをしていますが、スポーツジムのほうが筋トレなども含めて効率良くできそうですしね。

    とはいえ、スポーツジムでお金を払う前に、自分で運動習慣を付けることが大事だと思っています。

    そして更にレベルアップするためにジムに通うのはありかなと。

    僕は毎日、自分でランニングや筋トレ・ヨガを毎日やっていて、習慣が身についてきたので来年にはジムに通うかも知れません!

    Minimalist Takeru

    ジムにお金を払う前に、まずは自分でトレーニング


    ⑨:傘や飲み物を忘れた時の絶望感

    傘・飲み物を忘れた時の絶望感がすごい。

    たかが数百円かも知れないけれど、異常なくらい悔しがる。

    折りたたみ傘を持っていない時に雨が降ったり、飲み物を忘れた時の絶望感がすごいです。

    傘も飲み物の高い買い物ではないですが異常なくらい悔しがっていました。笑

    悔しがることで今後の改善になるとは思いますが、予備費をある程度確保して、抜けるところは抜くことが大事かなと思いました。

    数百円の為に心が疲れるなら、予備費を用意した方が心の健康に良いので。

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    無駄金を一切使わないことにこだわりすぎるのも逆に疲れる

    ⑩:購入品への後悔

    買ったものが微妙だった時の後悔

    これはミニマリストあるあるかも知れませんが、少数の持ち物に絞り、一点一点にこだわりたいからこそ、買ったものが微妙だった時の後悔が大きいです。

    この感覚があるからこそ、貯金しやすい体質になれたのかも知れませんが、買ったモノが微妙だった時の後悔は今でもあります。

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    僕は壊れたら同じものを買うこと場合も多く、買物の後悔が減りました


    まとめ:貯金を得たが、失ったモノもある

    本記事の要約

    ミニマリストが貯金しすぎて逆に失ったモノ10選

    • 何でも損得勘定で考えてしまう
    • 遊びに誘われてもお金が勿体ないと感じる
    • 思い出ができにくくなった
    • プレゼントを貰っても素直に喜べなくなった
    • 自己投資への出費を渋った(昔)
    • 新しい経験を失った
    • カフェに行けなくなった
    • スポーツジムに通えなくなった
    • 傘や飲み物を忘れた時の絶望感
    • 購入品への後悔

    僕自身がガムシャラに貯金してきたことで逆に失ったモノを紹介しました。

    「分かるわー!」「それは異常だろ」「ちょっと試してみようかな」など、いろいろ思われたと思います。

    参考にところは参考にして、反面教師にするところは反面教師にして、活かしてもらえると嬉しいです。

    何事にもメリット・デメリットがあります。

    僕の場合は、これらのことから節約貯金できるようになり、自分のビジネスを伸ばすこともできるようになりました!

    Minimalist Takeru

    自分にとって大事にしたいモノ・コトに注力した結果です

    ヒロキ(共同運営者)

    「カフェに行けなくなった」など、僕も当てはまることが多かったです。笑



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