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【ミニマリスト】ストレス少なく楽に生きられる考え方10選

Minimalist Takeru

ゆるく・気楽に生きたい

僕自身がミニマリストになってから身につけた「ゆるく・楽に生きる」ための考え方をご紹介します。

「ストレスの原因とは距離を置く」「他人に見返りを求めない」「人の問題を背負わない」などなど、多くの人がストレス貯めがちなことから脱出して楽に生きていきましょう。

自己紹介

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目次

①:自分を幸せにできるのは自分だけ

誰かに幸せに「してもらう」のではなく、自分で自分を幸せに「する」

昔の僕は人に依存していたこともありましたが、その時は他人に自分を幸せにしてもらおうと思っていたんですよね。

しかしそんなことを願っていても当然叶いません。

自分を幸せにできるのは自分しかいないというアタリマエのことにようやく気づいたんです。

自分で自分を幸せにするために、やりたいことをやり、やりたくないことはやらない。

自分の幸せの為に嫌なことをせず、好きなことを追求してきたんです。

そんなことを何年も続けてきたことで、ゆるく、楽に生きれるようになりました。

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自分を幸せにできるのは自分だけ

②:幸せそうな人と関わっていく

幸せそうな人と一緒にいると、その幸せが周りに伝染する

以前に幸福学に関する本を読んだのですが、幸せは伝染するそうです。

正確に言うと、人は周りの人の影響を受けてしまう。

つまり、幸せな人と一緒にいると自分も幸せになり、不幸な人と一緒にいると不幸になってしまうんです。

だから幸せそうな人と一緒にいて幸せを分けてもらいましょう。単純に幸せそうな人と一緒にいると自分も嬉しい気持ちになりますよね。

この応用で、努力している人と一緒にいると自分も努力できる。

成功している人と一緒にいると自分も成功できるようになる。

だから僕は「努力している人」「夢に向かって頑張っている人」と積極的に会うようにしています。

ミニマルストの人って過去に何か不幸や絶望があって、それを解決するためにミニマリストになっている人が多いです。

そんな人達は多くの努力をして現状を変えようとしていたり、夢に向かって努力しているので僕も取材や仕事でお付き合いして刺激をもらっています。

逆に現状維持している人と一緒にいても新しい刺激や学びがないので、そういう人とは関わることが少ないのは正直なところ。

やはり人は周りの影響を受けるので、付き合う相手は大切です。

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周りの人の影響を受ける

幸せな人と一緒にいると、自分も幸せになれる


③:不安定さに慣れる

現代は安定なんてなく、変化が当たり前の時代

今は変化の時代です。

10年前にはスマートフォンも普及していませんでした。

2年前まではテレワークも全然導入されていませんでした。

未曾有のウィルスが蔓延するなんて誰も想像していませんでした。

たった数年で世の中は大きく変わります。

良い変化も悪い変化もあるでしょう。もう安定ではなく変化することが当たり前の時代なんです。

変化すること・不安定であることに慣れることで「ゆるく・楽に生きる」

例えば川の流れに逆らって石にしがみつくのではなく、川の流れに沿って生きていく方が楽ですよね。

なるがまま、自由気ままに生きていった方が楽だと気づきました。

不安定に慣れることでストレスも減り、楽に生きれるようになるので流れに合わせて柔軟に生きていきましょう。

不安定な世の中だからこそ副業して安心感を得たり、節約によってどんな状況でも生きていける自信を得ることも大事です。

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変化し続ける・柔軟に対応し続けることで、気楽に生きることができます

④:孤独に慣れる

孤独に慣れる。

リモートワークの導入や、外出自粛など人に会えないのが当たり前になりつつある。

人は集団の生き物なので、一人でいるのではなく集団に飛び込むことも大事ですが、孤独感になれることも同じくらい大切です。

リモートワークの導入や、外出自粛など人に会いにくい状況になっていきていますよね。

一人で過ごさなくてはいけない時間も増えてくるので、孤独に慣れることも大事です。

みんなといても良いけど、一人の時間も楽しめるようになると一層ゆるく気楽に生きることができます。

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人に会うことも幸福に生きるために必要なのでバランスが大事


⑤:逆境こそチャンス

ピンチをチャンスに変える

逆境・ピンチの時こそ逆にチャンスです。

逆に言えば、ピンチでない時はそこまで頑張らなくても良いんです。

「みんなが辛い時・努力できない時に頑張ることで、周りからの評価が上がる」

だからピンチの時に頑張りましょう!

楽に生きるというよりは、楽に評価される方法ですね。

しかし人から評価されるということは対価としてお金が生まれることもありますし、自分の能力がアップして今後の為になるでしょう。

みんなが

  • 読書しないから、読書する
  • 節約できないから、節約を頑張る
  • 副業できないから、副業を頑張る
  • 早起きできないから、誰よりも早く起きる

そうすることで人よりも目立ち、評価されるんです。

2chの創業者「西村博之さん」がこんなことをおっしゃっていました。

ミニマリストが流行っているのは、頑張らずにゆるく生きるための手段である。

終身雇用、年功序列、多額の退職金の時代も終わり、頑張っても評価されない評価されにくい社会になっているから、ミニマリストになって気楽に生きようとしている。

確かにこの側面はあると思います。

ミニマリストになることは生活における防御力を高めることになり、どんな時代に変化しようとも自分らしく生きることができる手段です。

しかし、みんながゆるく生きているからこそ、僕はそこで頑張ることで評価されて目立てると思うんです。

みんながやらないからこそ、少しやるだけで成果が出て評価もされる。逆境の中で頑張るから、自力が付き今度もっと楽をできるようになる。

こっちのほうがコスパよくないですか?

逆境で頑張ることができないと、人生はそこで停滞します。

もちろん成長するだけが人生ではありませんが、僕は成長していきその過程も楽しみたいと思っているので、逆境だからこそ挑戦していきますよ!

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逆境こそチャンス

⑥:本音で生きる(嫌われても良い)

みんなに好かれようと八方美人になっていませんか?

昔の僕は本音で生きず、みんなに好かれようと八方美人でいましたが、ストレスも溜まるし疲れ果ててしまいました。

その後「嫌われる勇気」を読んだり、心理学の勉強をしていく中で、

みんな好かれるのは不可能だから自分らしく生きよう。

これからは本音で生きよう。

別に嫌われたって良いじゃないか。

そう思えるようになりました。

著:岸見 一郎, 著:古賀 史健

本音で生きれるようになってからは、ストレスも減って生きやすくなりました。

もちろん自分の好きを追求したり、人とは違うことをしていくなかで後ろ指を指されることも…。

けれど本当の自分を出して嫌われてしまうのなら仕方ないです。

全員に好かれるなんてのは不可能な話で、その中の数%でも自分のことを好きでいてくれたら充分ではありませんか?

本音で生きることで相手が自分のことを本当に好きでいてくれるのか、それとも嫌われているのかが分かるようになるので、本音で生きていきましょう。

それが心穏やかに気楽に生きる近道です。

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八方美人ではなく、本音で生きよう

本音で生きた結果、嫌われてしまったらもう仕方ないです


⑦:不完全を楽しむ

人生できないことのほうが多い

人生ではできることより、できないことの方が多いです。というか最初からできることなんてほぼありません。

できないことが大前提ですよね。

けどそれで良いんです。

だってゲームでも、最初からラスボス倒せるようなゲームなんて面白くないですよね。笑

自分で武器の選択や創意工夫も何もなくて、レベルアップの喜びもないのでつまらなすぎます。

ポケモンのゲームでスタートからレベル100のポケモンをもらっても面白くもなんともないでしょう。

だから、できない不完全な状態を楽しんでほしいんです。

そして「できない」から「できるようになる」までの過程を楽しんでほしいんです。

レベルアップ、成長している実感が湧くことで、挑戦していくことが楽しくなりますよ!

Minimalist Takeru

最初からできることなんて無い

できない状態から、できるようになる過程こそ楽しい

⑧:人の課題を背負わない

相手の気持ちをコントロールするのは不可能

できても相当な労力がかかるから、辞めたほうが良い

冷たいと思われるかも知れませんが、相手がなにか困っていたとしても基本的に僕は無関心。

相手の課題は相手の問題です。

もしも僕が何かアドバイスしても行動してくれるか分かりませんし、アドバイスしたことで僕が恨まれるかもしれません。

仕事のことは別ですがプライベートではよほどのことが無い限り、他人の問題に関わることはありません。

相手の課題・問題に振り回されることで自分のこともできなくなるから、基本的には僕は無関心でいます。

その分、自分のやるべきことをやったり、自分の人生をまっとうしましょう。

自分が満たされてから人の課題解決や人に優しくしたら良いんです。

自分が経済的・精神的に満たされていないのに他者を助けても続かないですし、共倒れしてしまうかもしれませんよ。

冷たいかも知れませんが「人の課題・問題」にはあまり関わらないようにしています。

Minimalist Takeru

人の問題を背負わない

自分は自分のことをまっとうする


⑨:ストレスの原因とは距離を置く

嫌なものは嫌だ!

ストレスを感じるものとは離れる

嫌なものは嫌と言いましょう!

僕も昔は我慢しすぎたり嫌いなことをやらされて、やりたいことができずストレスを感じていました。

そんな状態ではとても幸せ・気楽に生きることはできないのでストレスの原因とは距離を置くことにし、体調も良くなりました。

例えば嫌な仕事をしていたら毎朝起きるのも辛いですよね?ストレスですよね?

だからストレスの原因とは距離を置くようにしましょう。

仕事が原因なら転職、人間関係で悩むなら関わりを断つ。

モノが多くて掃除が大変ならモノ自体を捨てて、掃除を楽にする。

ストレスの原因と距離を置いたり、原因そのものを解決できるようにすることが大事です。

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ストレス原因と距離を置く

原因を解決できるようにする

⑩:見返りを求めない

昔の僕が人に親切にしていた時は、どこか見返りを求めていた。

正直、僕が相手にしてあげたことに相応しい見返りをしてくれないとイライラしていました。

けれど、それってちょっと違いますし、疲れる生き方ですよね。

相手に勝手に期待して、勝手に裏切られてストレスが溜まるって何がしたいのか分かりません。

楽に生きるために相手に見返りを求めない代わりに、自分がやりたいこと(助けたい人・助けたいコト)だけやるようにしました。

相手を選ぶことになりますが、見返りを求めないで何かしてあげられるようになって良かったです。

昔とは違い見返りを期待しない分、気持ちよく何かしてあげられるようになりました。

プレゼントなどでも同じですが、僕が人に見返りを求めない代わりに、相手も僕に見返りと求めないでほしいと思っています。

僕はそもそもモノを増やしたくないのでプレゼントはいらないですし、お互いに見返りを求めないのが楽。

プレゼントでは「お返しはほんとうに不要です」などと言ってくれると、嬉しいですね。

お返しを買いに行く時間も嫌ですし、返したほうがいいかな、それとも返さなくていいかなと考えることすらしたくないので。笑

また逆説的ですが見返りを求めないほうが、結果的に見返りが大きいと思うんです。

ビジネスにおいても見返りを期待されているときって分かるんですよね。

そういう時は面倒なので近づかないですし、一緒に仕事をしないことも多いです。

一方で無欲でいられるとこっちも変に気を使うこと無く普通に返すので、一緒に仕事をしたり多くのリターンを返せることもあります。

見返りを求めずに、自然体で自分の好きなことをしているのが一番!

Minimalist Takeru

相手に期待しないことで、自分が気持ちよく何かしてあげられるようになる

見返りを求めず、自然体が一番!


まとめ:楽に生きる考え方

本記事の要約

「ミニマリストが実践している、ゆるく楽に生きる考え方」をお話していきました。

「冷たい人間」と思われてしまう内容もあったかもしれませんが、どれも楽に生きていくために必要な考え方です。

  • 人に嫌われてもいいから本音で生きる
  • 見返りを求めない
  • 不完全を楽しむ

精神的に楽に生きるのにどれも大切な考え方なので、少しでも参考になったら嬉しいです。

Minimalist Takeru

本音で生きる(やりたいとをやり、やりたくないことはやらない)が楽に生きるために直結します

人の目線を気にしなく自分の思うまま生きていきましょう

嫌われることもあるかも知れませんが、「嫌われる勇気」を持ってください!

ヒロキ(共同運営者)

「本音で生きる」気楽に生きる方法を一言でまとめると、これに尽きますね

本音の自分をさらけ出して、嫌われることもあるでしょうが、同じ分だけ好かれることもあるはずです

幸い今はインターネットで多くの人とつながることができるので、本音で生きやすい時代です

タケルさんもインターネットをフル活用して、本音で生き、自分と共感してくれる人と楽しく過ごされてますよね!

著:岸見 一郎, 著:古賀 史健


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