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【厳選10個】ミニマリストが捨てて良かったもの。自由で身軽な暮らしを目指して

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小さな暮らしをするために僕が手放したものを10個紹介します

大前提として僕は贅沢な暮らしではなく、小さく質素な暮らしをしたいと思っています。なぜなら贅沢な暮らしは逆に不自由だから。

正直、最低限の生活を満たしてればお金を稼げても幸福度に大差はありません。

僕は今でこそ収入が上がりましたが、昔と比べて不安がゼロになることはありません。

日本も昔と比べると経済大国になりましたが、幸福度・生活満足度はずっと横ばいです。つまりいくらお金を稼いでも幸せは別のところにあるんですよね。

幸せの元となる「金銭的地良さ」「時間的自由さ」は収入が多くなくても手に入れることができます。

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「金銭的地良さ」「時間的自由さ」を得るためのミニマリズムでもあります。

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目次

捨てたモノ①:着ない服

ミニマリストになった頃に私服の制服化をすることにしました。

服はかさばりスペースも取るし、毎月洋服代を使ったら支払いに追われる生活になってしまうからです。

僕自身は私服の制服化をしてから今では1年間を10着以下の服で着まわしができるようになりました。

服を減らしてからは他の人と比べて見栄を張ることもなくなったし、そこまで高い服を着たいとも思わなくなりましたね。

年間で10〜20万円の節約になり、スペースの余裕がで、買い物に出かける時間とかも減ったので良かったです。

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服を減らすことで関連する支出も減ります

捨てたモノ②:本・本棚

もともと読書が好きで数百冊と持っていましたが、本棚ごと本を全て手放して開放感と自由さを味わうことができました。

スペース的な意味でもスッキリして良かったですし、読んだ本を全て手放すことにしたので本を買うときも慎重になって無駄遣いすることもなくなりました。

掃除の手間やストレスも減ったので本と本棚を手放してよかったです。

最初は本・本棚を手放すことで後悔するかなーと思いましたが、結果的に後悔はまったくなかったですね。

読書で大事なことは、読んだ後にいかに自分の生活や人生に活かせるかだと考えているので、行動に移したらもうその本は必要ありません。

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本”自体”に執着することなく、行動に移して昇華させたらOK


捨てたモノ③:カバン・キャリーケース

僕は昔かなりの心配性だったので、カバンやキャリーケースにモノを大量に詰め込んでいました。

  • 書類
  • 資料
  • ガム
  • 財布
  • 手帳
  • 文房具
  • 充電器
  • 制汗剤
  • タオル
  • パソコン
  • ビニール袋
  • 折り畳み傘

などなど、普段使わないモノも”念の為”と減らすことができませんでした。

しかし、持ち物が多いと準備自体や持ち歩きも重くて大変などの弊害が発生…。

当時カバンの中身を一気に減らすことはできませんでしたが、少しずつ減らしたり必要なものだけを持ち歩くように少しずつ訓練しました。

今となってはスマホ1台だけで出かけられるようなり、不便を感じることは全くありません。

結局、無いならないでどうにかなるし出先でも使わないことの方が多いです。

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仕事の都合で充電器やPCを持ち歩くことはありますが、基本はスマホだけで外出します

捨てたモノ④:CD・DVD・ゲームなど

昔の僕はCD・DVD・ゲーム機などを持っていましたが、今は全て手放しました。

ゲームを買うお金やゲームをやる時間ってすごい量になるじゃないですか。僕にはそれがもったいないなぁと思ったんです。

移動中や暇な時間はアイデアを生み出す時間に使っています。

特別な意識をしないと普段の僕たちはインプットばかりになってしまいます。
CD・DVD・ゲーム・音楽・映画など、全て受け身のモノですよね。

僕はそういうインプットをできるだけ減らして、アウトプットの時間を増やしたいと思っています。

受け身のモノを減らすことで、アウトプットする時間が増えて創造性も膨らみ、アイデアも出せるようになりました。

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インプットも大事ですが、アウトプットすることの方が大切


捨てたモノ⑤:キッチン用品

昔の僕はフライパン・包丁・食器・保存食・調味料などが山のようにありました。

たくさんあるから全然管理できなくて、食べ物を腐らせてしまった失敗経験もあります。笑

キッチン用品は最初は捨てるのに躊躇しますが、いざ捨ててみると無くてもどうにかなるんですよね。

キッチン周りはモノが増えやすく、汚れやすいので、ここをスッキリさせるだけでも相当ストレスや掃除の手間が減りますよ。

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キッチン周りのモノを減らして生活に必要なものだけにすると楽に!

一日一食にすることで、さらにキッチンの掃除の手間が減りました。

捨てたモノ⑥:過去の思い出

僕も昔は、「お土産・写真・手紙・年賀状・プレゼント・賞状・トロフィーなどを思い出の品」を持っていましたが、これらって今の生活に役立っていないんですよね。

正直なくても困らないので、僕は全部捨てて思い出のものはできるだけ持たないようにしています

もちろん思い出のものを大事にする人がいても良いと思いますが、僕は極力今の生活に必要なものだけを持ちたいので、思い出の品は全て手放してました。

個人的な経験談ですが、過去の思い出のものを手放してから過去ではなくて未来の方に向くようになり、そこから人生が変わったような気がします。

僕が過去に執着していた時っていうのは過去のことばかり気にしていて、未来に対して全く楽しみがなかったんですよ。

僕は過去の思い出を形でよりも、未来に楽しみがある方が楽しいと思うので、過去はきっぱり切り捨てるようにしました。

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過去に執着するのではなく、未来を大切に


捨てたモノ⑦:雑貨

僕も昔は山ほど思っていましたが、雑貨は安くて買いやすいし、小さいので溜まりやすいですよ。

雑貨がたくさんあるとスペースも取るし、お金もかかるし、買い物も頻繁にするので時間も奪われてしまいます。

それ以外にも部屋が散らかることで家事や掃除が面倒になったり、失くし物が増えるなど良いことがないので雑貨は全て処分しました。

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雑貨は知らず知らず増えてストレスになるので要注意です。

捨てたモノ⑧:家具・家具収納

生活をダウンサイジングするためにも家具や収納を手放すことは必要不可欠なので、僕も引っ越しをする前に家具をいくつか手放すことに。

  • 本棚
  • ベット
  • タンス
  • 空箱小さな机
  • ハンガーラック
  • 雑貨を収納するケース

などなど、徹底的にしました。

もともと引越し先は35㎡のため収納できるスペースに限りがあるので、一度自分の持ち物を見直して本当に必要なモノだけに厳選しました。

部屋を狭くする要因はモノの数・収納グッズ・壁などです。

これらをいかに減らしてコンパクトにできるかが小さな暮らしをする上で大事なことです。

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部屋を広くするためにも家具などはなるべく持たない


捨てたモノ⑨:持ちすぎた消耗品ストック

もともと僕はかなり心配性で、洗剤やスポンジ、電池、文房具、日用品、充電器などなどストックを山のように持っていましたんですよ。

ストックしすぎて、どこにどれくらい在庫があるかも分かっていませんでしたね。笑

しかしストックは時間とお金の無駄だなと思い、ストックを辞めるようにしました。

結局ストックをするということは、それだけお金を使い、買物に行く時間を使っていることなのでもったいないな−と感じたんですよね。

今ではストックを貯めない暮らしをして、必要なものしか買わなくなったので無駄遣いも減り、時間の節約になってよかったです。

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ストックは逆に時間をお金を無駄にする

捨てたモノ⑩:仕事・正社員

僕が小さく暮らしたいと思った最大の理由は、生活費をできるだけ削って働く時間を短くしてのんびり暮らしたかったからです。

生活費が高ければ高いほど、それだけ働く必要があるし、働く時間が長いほど肉体的にも精神的にも疲れるじゃないですか。

そういう暮らしから逃れたくて僕は会社員を辞めて個人事業主として働くようになりました。

今は働く時間を極力短くして嫌な仕事は断り、好きな時に休めるようにしています。

多くの人が

正社員じゃだけダメだとか!
長時間労働残業は当たり前!
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などと思いがちですが、僕は反対に月に30万円でいいから小さく暮らしてのんびり過ごしたいとを持っています。

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小さく暮らす最大のメリットは忙しさからの開放


まとめ:小さく暮らす最大のメリットは忙しさからの開放

本記事の要約

小さく暮らす最大のメリットは忙しさからの開放です。

僕はそのために今まで上げてきた10個のモノを手放してきたので、ぜひ同じように小さく自由に暮らしたいという方は実践してみてください。

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小さく暮らすことで仕事や人生の選択肢が増えますよ!



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