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【貯蓄率50%】収入が少なくても貯金できる条件。貯蓄率が増える仕組み

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年収300万円でも貯蓄率50%(年150万円貯金)を目指したい!

こんな疑問に答えます。

年収300万円でたとえ収入が低くても貯金することはできます。

貯金において大事なのは「貯蓄率」。

僕も年収300万円以下の時でも貯蓄率50%:年間150万円以上貯金した経験があるので、年収が高くなくても貯金をすることは可能です!

今回は収入が低くても貯金できる人の絶対条件についてお話しします。

大前提として貯金・貯蓄率は大事ですが、貯金できる金額には限度があります。

減らせる支出には限界があるので収入を増やす努力をすることも大事。そうすることで結果的に貯金できる金額が増えていくので。

ここも記事内で詳しく解説していきますね。

自己紹介

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目次

①:家賃・固定費が安い

家賃・固定費を抑えることは貯蓄率を増やすために必須

僕も年収300万円以下の時は会社の社宅やシェアハウスに住むなどして、家賃の固定費を抑えていました。

家賃+食費+光熱費など全てを合わせて約6万円だったので、低年収でも貯蓄率50%以上を達成することができたんです。

このように家賃や固定費が安ければ安いほど、当然支出も減り貯蓄率も上げやすいので、徹底的に下げるようにしましょう。

変動費を下げるよりも固定費を下げるほうが楽で精神的な負担も少ないです。

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貯蓄率50%を目指すなら、固定費の改善は必須

②:家計管理をする

貯蓄率50%を目指すなら、1円単位の管理が必要

収入が少ないのなら、なおさら家計管理をしましょう。

家計管理をしないと「仕事帰りの浪費」や「買う予定なかったモノの購入」などなど、散財や浪費をしてしまうので管理が大事です。

貯蓄率50%を目指すなら1円単位で徹底的に家計管理が大事。

家計管理をすることで自分が「いつ」「どこで」「なにを」買っているのか…。

その中に無駄遣いをどれくらいしているのか知ることができ、家計改善に役立ちます。

マネーフォワードなど自動的に家計管理できるようにして、自分の労力を使わずに管理できるといいですね。

紙ノートに自分で書いてもおそらく続かないので、自動で管理できるようにしましょう。

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1円単位の家計改善が必要


③:予算を設定する

予算を決めないと貯蓄率は上がらない。

人間なので気を抜くと、○○買いたい!と欲が出てきます。

その欲をコントロールするためにも予算をしっかり決めて生活し、貯蓄率50%に近づきましょう。

家計管理と共通することもありますが、自分が何を買っているか、買おうとしているかをコントロールすることは非常に大切。

一ヶ月に使う予算を決めて予算決め、カテゴリーごとの支出の見直しを行いましょう。

  1. サブスクリプションの見直し(月額課金サービス)
  2. 保険の見直し
  3. 家賃を収入の20%以下に抑える

など、固定費を下げることが大事です。

そして変動費も、外食や美容品など削れるところは削りましょう!

とはいえ、なんでもかんでも下げろというわけではなくトータルで生活費をコントロールできればOKです。

家賃や固定費を抑えることに成功したら、自分が重視している箇所の見直しは最低限しか下げないというのもありでしょう。

例えば少し高価だけどこだわりの化粧品があるなら、それを使い続けてもいいと思います。

貯蓄率50%を目指すために支出を改善して、それが達成できたら目標を維持できる範囲内で使っても良いでしょう。

「住環境」「食費」「娯楽費」「化粧品」などなど何が大切かは人それぞれですが、トータルで生活費を目標に抑えることができていたらOKです。

全てを節約に捧げても上手くいかないので、目標を維持できる範囲で自分の好きな箇所にお金を使うようにしましょう。

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予算を設定する

④:先取り貯金

余ったら貯金しよう…では一生貯金できない

先取り貯金をしないで、余った金額から貯金しよう。と思っていても一生貯金することはできません。

ギリギリの生活の中で貯蓄率50%を目指すなら、先取り貯金は必須。

先取り貯金とは

給料が振り込まれたら生活費を使う前に、最初に貯金する金額を別の口座に移すこと。

  1. 給料手取り20万円で、貯蓄率50%を目指す場合
  2. 給料が振り込まれた瞬間に、10万円(50%)を貯金用の口座に移す
  3. 残った10万円で生活する

生活費を使う前に、先に決まった金額を貯金用口座に移して、残ったお金で生活するようにしましょう。

余ったら貯金しようー!

…では一生貯金できません。

あればあるだけ使ってしまうのが人間なので先取貯金をしてくださいね。

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余ったら貯金しようでは一生貯金できない

先取り貯金によって確実に貯金金額が増えていく


⑤:外食ではなく、自炊が基本

貯蓄率を高めるには「自炊が基本」

既に高収入で、自炊をする時間で働けばもっと稼げる!という一部の人は別ですが、貯蓄率を高めるには自炊が基本です。

家で食べると外で食べるでは倍上も金額変わりますから、自炊は節約に非常に大切です。

僕が年収300万円以下の時も、自炊&外食費合わせて月15,000円ほどに抑えていました。

白菜、もやし、納豆、豆腐、アジの刺身、きのこ、乾燥わかめ、鶏肉など、工夫すれば安くて良いものも食べることができます。

もちろんコンビニやお菓子は買わない生活です。

自炊に必要な材料を把握してスーパーで購入する。そうすることで無駄遣いも抑えることができ、栄養ある食事を摂ることもできます。

魚の中でもアジは安く、肉の中でも鶏肉は安いので節約生活でも重宝していました。

月の食費15,000円でも魚も肉も食べることができるので、物事なんでもやり方次第ですよね。

節約するためには自炊が基本。

作るのに必要な材料を買い出し前に把握し、それら以外の余計なモノは買わないようにしましょう!

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筋トレをすると食生活にも自然に意識が向いて、脂っこい牛肉などを食べなくなります。

そうすると体にもよく、食費も下げることができるので一石二鳥!

⑥:貯金の有無と、部屋の綺麗さはリンクしている

貯金できる人は必ず、部屋が綺麗である

僕自身が多くの人の家に行ったり、節約系YouTubeを見て思うことは、貯金できる人は必ず部屋が綺麗であるということ。

これは間違いない共通点です。

部屋を綺麗にしていることで物欲を抑えられ、今あるもので充分だと理解できるから貯金もできる。

貯金ができる人は物欲も無いし、部屋も綺麗になっているんですよね。

片付けを通して自分に必要なモノを理解して、それ以外は捨ててください。

基本的に皆さんが使っているモノは全体の2割だけです。残り8割は使っていないので捨てましょう。

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部屋が綺麗なことで、今あるもので充分だと理解できる


⑦:借金をしない・借金がない

ローン・奨学金・住宅ローン・カーローン・リボ払い

これらは全て「借金」

奨学金・リボ払い・ローンなど、どんな呼び方に変えようとも、これらは全て借金です。

セミナーや学校など収入アップに繋がる借金ならまだ良いですが、生活費やモノの為にリボ払いなど借金をすることは辞めましょう。

基本的にはローンを組まず、一括で購入しましょう!

与沢翼さんもおっしゃっていますが一括で買えないものは身の丈に合っていないモノなので、一括で買えるようになるまで貯金しましょう。

これはカーローン、住宅ローン、旅行ローンなど全ての買い物に対して言えることです。

一括で払えないモノは身の丈に合っていない。

この言葉を忘れないようにしつつ、既に借金がある人はなるべく早く返済できるようにボーナスや家計支出の最適化を進めて、繰り上げ返済を行いましょう。

借金が完済できれば精神的負担も減り、ストレス発散も減るでしょう。

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一括で払えないモノは身の丈に合っていない

⑧:衝動買いをしない

衝動買いをせず、計画的な買い物をすることが貯蓄率を高めるために大切

衝動買いをしてしまう人は理性が働きにくく、理性がない人は節約をすることは難しいでしょう。

予算に収まる範囲でなら衝動買いも許容できるかもしれませんが、貯蓄率50%を目指すならそれもしない方が良いです。

一度でも衝動買いをしてしまうと、今後も同じように衝動買いしてしまう癖になるので、辞めてください。

買い物では予め計画を立てて何を買うかを決めてからでかけ、余計なモノは買わないようにしましょう。

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衝動買いは厳禁

必要なモノを考えて、それ以外は購入しない


⑨:お金がかからない趣味を持つ

お金のかかる趣味があると、貯金できない

僕は「筋トレ」「散歩」「ジム」「読書」など、あまりお金のかからない趣味でストレスを発散しています。

その方がやっぱり貯金できるんですよね。

一方でお金のかかる趣味があると、貯金はしにくいです。

僕は昔は野球が趣味でしたが「バット」「グローブ」「靴」など多くお金がかかるので「一旦」辞めました。

趣味が大事なのは分かりますが、貯蓄率や貯金が目標に達するまでは「一旦」お金のかかる趣味を辞めるようにしましょう。

なにも一生その趣味を辞めろと言っているわけではありません。

お金はたくさんかかるけど、どうしてもやりたい趣味があるのなら貯蓄率や貯金が目標に達した後に再開しましょう。

収入と支出のトータルで貯金・貯蓄率目標を達成できていれば問題ないです。

趣味は賛否両論あると思いますが、お金がかかる趣味は貯金ができるかできないかに深く関わる問題です。

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貯金するために、お金がかかる趣味を「一旦」辞めましょう

貯金・貯蓄率が目標に達成したら再開することもOKです

⑩:収入を上げる努力をする(自己投資)

貯金だけでは限界がある、稼ぐ力を付けることが貯金アップにも効果的

貯蓄率を50%を継続したい。貯蓄率を60%まで上げたいと思うなら、収入を上げるしかないです。

貯金は既にある収入から支出を最適化して貯金するので、貯金できる金額にはどうしても限界があるんですよね。

だから社内で昇給や、転職で年収を上げようと思うのであれば、稼ぐ力を身に付けるための自己投資は必須。

「読書」「人脈作り」「家をアクセスの良い場所に引っ越し時間を作る」など、自己投資にお金や時間をかけることも大切です。

僕も昔は家賃や趣味の費用のを抑えつつも、読書やセミナーなどにはお金をかけて自己投資をしていました。

会社以外にもたくさんの人や情報が溢れているので、それらに触れて価値観を広げるために自己投資が大事なんです。

他の価値観に触れることで今までしていなかった投資、転職、副業などができるようになるかも知れません。

人間は自分が知っている範囲のことでしか考えることができないので、価値観を広げることはとても大切。

副収入や投資について学ぶことも大切です。

みなさんはインデックス投資をやっていますか?

投資もある程度継続することで、お金がお金を生むうようになります。

僕は半年間の投資歴ですが、それでも60〜70万円の含み益が生まれています。

投資・副業など自分が休んでいてもお金が増えるシステムを作ることが、貯金を増やすために大切です。

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節約には限界がある

社内昇給・転職・副業・投資などで収入を上げることが大事


⑪:極限状態の僕が節約のためにやっていたこと

昔、節約をするために周りから引かれることを覚悟でしていた節約術を紹介します。

あまり参考にはしないで、そんな人もいるのかーくらいで聞いてもらえると嬉しいです。笑

極限状態での節約術(非推奨)

  1. 家にあるお金になるモノを売って換金する
  2. 家賃を下げるためにルームシェアや実家に帰る
  3. モノを買わない
  4. サブスクに一切入らない
  5. 保険を見直す
  6. 食費は完全自炊
  7. 自炊かつメニューを固定化
  8. 連絡先を家族以外すべて消して、交際費を強制的にゼロにした
  9. 遊ばない
  10. お酒を飲まない
  11. 趣味を辞めた(ゲーム・野球)
  12. 友人に物乞いをする
  13. 仕事を趣味にするために次項投資は続けた
  14. 本を買ったら、読んですぐに売る
  15. 美容院は1,000円カット
  16. 服はユニクロ
  17. 日用品はとにかく一番安いものを使う
  18. スマホは格安SIM
  19. 化粧水など美容グッズを辞めた
  20. お金を使う暇がないくらい働く

…普通の節約術もありますが、一部ヤバいのもありましたよね。笑

「友人に物乞い」「連絡先を完全消去」など、ヤバいとは思いつつも当時は徹底的に節約をしていました。

そうすることで圧倒的な貯蓄率になりましたし、一度極限を味わったことでここまで節約できると知ることができました。

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一度極限の節約をすることで、最悪の状況を想定できるようになる

まとめ:定収入でも貯金はできる!貯蓄率50%

本記事の要約

「貯蓄率50%:収入が少なくても貯金できる人の条件」についてお伝えしました。

年収300万円でたとえ収入が低くても貯金することはできます。

貯金において大事なのは貯蓄率。

僕も年収300万円以下の時でも貯蓄率50%:年間150万円以上貯金した経験があるので、年収が高くなくても貯金をすることは可能です!

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僕も年収300万円以下時代に年間150万円貯金して貯蓄率50%を達成していました

収入が少なくても、やり方次第で貯金は充分可能

物事の優先順位を付けて、効果の大きいコトから改善をすることで貯蓄率50%は絶対できます!

ヒロキ(共同運営者)

支出を抑えることでできる貯金には限界があります

社内昇給・転職・副業・投資など、収入を上げることが大事ですね

僕は副業と投資で収入を上げるために頑張ろうと思います



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