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生活で疲れやすい人の特徴12選。改善すべき生活習慣

Minimalist Takeru

疲れやすい人がしているコト、習慣について知りたい

こんな疑問に答えます。

「二度寝禁止」「頻繁なスマホ確認禁止」「否定的な思考」などなど、生活で疲れてしまう特徴についてお話していきます。

疲れなくなることで自由な時間、集中できる時間も増えるので、疲れないようにすることはとても大切です。

「生活で疲れやすい人の特徴」12選

自己紹介

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目次

①:二度寝をする

「二度寝」をすると疲れやすくなる

人によっては二度寝によって満たされる人もいるかも知れませんが、

二度寝をすることによって

  1. 寝すぎによる寝疲れ
  2. 二度寝が習慣になってしまう
  3. 寝すぎによって時間が無くなる
  4. 長時間同じ姿勢でいることによる体や筋肉の疲労

二度寝によるデメリットも少なくありません。

特に寝ているということは長時間同じ姿勢でいることになるので、それに伴う体や筋肉の疲労蓄積は見過ごせません。

二度寝によってその日一日の仕事や活動パフォーマンスにも悪影響ですし、疲れやすい体質になってしまいます。

また睡眠時は水を摂取できませんが水を摂取しないと脳が働かず、疲れからすぐに休むようになります。

疲れを取りたくて休んでいるのに、二度寝など睡眠時間を取りすぎたことで更に疲れるって何がしたいのか分からなくなりますよね。

起床後はすぐに水分補給をしましょう!

ちなにみ僕は二度寝は一切しない代わりに15〜30分くらいの仮眠をしています。

短時間の仮眠は集中力を高めるのにも有効ですし、疲れた時のリフレッシュにもなります!

また二度寝をしないことで頭もスッキリするだけでなく、自由に使える時間も増えるので朝活などもできますよね!

資格の勉強や副業、トレーニングしたい方などにも二度寝禁止はオススメです。

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二度寝を辞めることで疲れにくい体や、自由な時間を得ることができます

寝たい人は二度寝ではなく、1日の間で短時間の仮眠を!

②:予定をしっかり組まない

予定を組まないと、その都度やるべきことを考える必要がある

やることを毎回考えようとすると、脳が疲れて体も疲れてしまいます。

自分がやるべきことに集中できず非効率になってしまうので、予定はしっかり組むようにしましょう。

予定を組むというよりは…

予定をなるべく定型化して決断する回数を減らし、その上で大事な予定を組み込むイメージです。

例えば僕の場合は、

  • ラジオ動画撮影
  • メール返信
  • 台本作り
  • 読書

など毎日行うことを決めています。その上でコラボ動画撮影などの大事な用事はGoogle カレンダーに入れて管理しています。

こうすることで日々の決断回数は激減し、息をするように毎日するべきタスクをこなせるようになりました。

日々行うことはなるべく固定化して、決断疲れしないようにしましょう!

元アメリカ大統領のオバマ氏や、Appleのスティーブ・ジョブズ氏も毎日の決断の回数を減らすために着る服を固定化していたのは有名な話ですよね。

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日々のやるべきことを考え、固定することで決断疲れしなくなる


③:頻繁にメールやSNSの確認

「メールやSNSの確認」を頻繁にすることも疲れる原因になる

スマートフォンの通知はOFFにしましょう!

通知の音や光に反応して集中力が下がりますし、確認を繰り返すことでだんだん通知がない時でもスマホをいじるようになってしまいます。

それ以外にも暇つぶしでスマホを見てしまう要因にもなるので、必要な時以外はスマホをなるべく見ないようにしましょう!

僕はスマホの通知はメールもLINEもSNSも全てOFFにしています。

全ての通知をOFFにしてからは通知が気にならなくなり、集中して仕事に取り組めるようになりました。

各種確認や連絡は休憩時間にまとめてチェックすることで業務効率も上がり、集中力アップや、疲れにくくなりました。

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スマホの確認し過ぎは集中力も落ち、疲れる原因になる

④:ゴロゴロし過ぎてしまう

休日にゴロゴロし過ぎると、逆に疲れてしまう

休日をゴロゴロ過ごしてしまうのは、昔の僕も含めて多くの会社員がやってしまいがちです。

もちろん仕事が忙しくて疲れているのも分かりますが、ゴロゴロしすぎてしまうと逆に疲れてしまうので要注意。

起きてから布団の上でスマホをいじったり、映画を見たり、気がついたら布団の上でゴロゴロして一日が終わってしまったという人も少なくないでしょう。

しかしそうすると運動量が少ないことで血行が悪くなり疲れやすい体質になってしまうこともあります。

体を動かして血行を良くするためにも、リフレッシュするためにも、散歩や外食で出かけましょう。

いつもと違う環境にいて気分転換をすることでリフレッシュもできますし、新しいアイデアが湧くこともありますよ!

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ゴロゴロし過ぎると逆に疲れてしまう


⑤:全てに全力投球

全てのことに全力で取り組むと、長続きもせず疲れてしまう

「全てのことに全力で取り組む」これは完璧主義の人に多いかもしれません。

もちろん全力で取り組むことは素晴らしいですが、無理をし過ぎると疲れてしまいますし、長続きすることが難しいです。

そしてストレスの蓄積から体調不良の原因にもなるので辞めた方が良いでしょう。

僕の場合は仕事に全力で取り組む代わりに、家事の手を抜いたり、メールや重要度がない連絡には返信しなかったりしています。

すべてのことを全力で取り組むのは正直無理ですし、長続きしないので、メリハリが大事。

全力で取り組むべきところ、手を抜くべきところの見極めが大切です。

ミニマリズムはモノを減らすことで家事や部屋掃除の手間を激減させることもできるので、僕はそのメリットを活用して手を抜いています。

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全てに全力で取り組むのは不可能

全力で取り組むことと、手を抜くところを見極めるのが大事

⑥:水分補給をしていない

水分補給をしないと、体も脳も疲れる

人間の体も脳も多くを水分が占めているので、適切に水分補給をしないと頭痛や疲労が起きます。

「二度寝に注意」の章でもお伝えしましたが、睡眠時は水分補給ができないので起床時は水分不足の状態になっているため、起きたらすぐに水分補給をしましょう。

ちなみに僕は脳が脱水症状にならないようにするために、YouTube撮影時でも細かく水分補給をして対策をしています。

こまめな水分補給は夏バテにも、脳に対しても有効です。

脳がスッキリしていないと、ボーッとして仕事もはかどらず非効率になる

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水分補給は脳にとっても重要


⑦:散らかった場所での作業

散らかった場所での作業は、集中できず非効率

僕がいつもモノを減らして部屋を片付けようと伝えているのは、集中して作業してもらうためでもあるんです。

散らかった場所で作業をしても集中もできず非効率になるでしょう。

作業中に部屋の汚い箇所が目に入る。

作業に入る前の動線にモノが溢れていて作業開始できない。

などなど散らかった部屋での作業はデメリットしかありません。

疲れないためにも部屋は掃除してきれいな状態を保ちましょう。

掃除が苦手ならモノ自体を減らして、掃除の手間を減らすことがとても有効です!

疲れないため、効率よく集中して作業するためにも、部屋は綺麗にしておきましょう

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散らかった場所で作業すると、疲れやすく集中もできず非効率

⑧:姿勢が悪い・運動不足

姿勢が悪く・運動不足だと疲れやすくなる

姿勢が悪いと血行が悪くなり、老廃物質も溜まりやすくなる。

そして呼吸が浅くなり、酸素が血中や脳に行き渡らなく疲労感が増していく。

筋肉を動かすことでも血行は良くなるが、運動不足だと筋肉が動かないので血行が悪くなる。

基礎体力がないと疲れやすくなり、仕事をたくさんしたくても体力的に頑張れない。

運動して基礎体力を付けることで、疲労を感じにくくなり仕事も頑張れる。

このように姿勢が悪かったり、運動をしていないと様々な悪影響があるので、もし当てはまるなら改善していきましょう!

ちなみに経営者や投資家などの成功している人たちの共通点として運動・筋トレをしています。

彼らは日々する仕事も多いし、決断時に間違わないために筋トレなど運動によって血行を良くして、脳をリフレッシュさせています。

僕も運動や筋トレをするようになり、以前よりも疲労感が薄れたり、朝の目覚めがよくなりました。

基礎体力が上がったことで仕事も以前よりこなせるようになりましたし、筋トレによってリフレッシュにもなり良いことばかりです。

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姿勢を正し、運動をすることで仕事も多くこなせるようになり、脳もリフレッシュして集中できる


⑨:言い訳や否定ばかりしている

言い訳や否定は意外と頭を使うし、相手からもよく思われずストレスも溜まり、何も良いことがない

言い訳や否定をしても無意味ですし、ストレスを感じたり疲れてきます。

思考停止で相手のことを全て鵜呑みにするのは違いますが、相手からのアドバイスや叱責は素直に受け入れたほうが自分のためでしょう。

自分のダメな点や改善点を知る機会ですし、素直に受け入れるのが大事です。

言い訳しないほうが単純に思考的にも楽ですし、相手にも素直な方が受け入れてもらえるでしょう。

変なプライドから相手のコトを否定して、あれこれ考え疲れる疲労と…

相手のことを受け入れて行動する疲労では、自分の成長にも繋がるからこっちの方が良くないですか?

相手からのアドバイスや叱責には素直に受け入れましょう。

言い訳や否定しても何も得しません。

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否定や言い訳ばかりしていると疲れるし、相手からもよく思われない

⑩:相談・信頼できる相手がいない

相談・信頼できる相手がいないと誰にも頼ることができない…。

誰にも頼ることができないと、なにか問題が起きた時に自分では解決できないレベルまで問題が大きくなってしまいます…。

だから相談・信頼できる「相手」「仲間」「家族」はとても大切。

そんな相手を大切にしましょう。ミニマリストといえど人間関係まで捨てるのは違いますし、そんなことをしていたら全てを自分一人だけで背負うことになり辛いだけです。

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信頼・相談できる相手は大切な存在


⑪:労働時間が長く仕事がしんどい

嫌な仕事や、人間関係が最悪な職場で働いているとストレスも疲労感も増える

僕は自分のやりたいことを仕事にしたり、労働時間をいかに削れるかを考えてYouTubeやブログをするようになりました。

昔は一般的なサラリーマンをしていましたが、それでは自分が働くことを辞めた瞬間に収入が途切れることになるので、YouTubeなどのストック型の仕事に切り替えたんです。

もちろん確実に稼げる保証なんてなかったですし、上手くいくかも分からなかったですが、長期的な視点でどのように働いていきたいかを考えた結果、行動することにしました。

ここ4年ほどガムシャラに努力してきたことで、現在は人よりも多くの収入を得ることもできるようになりましたし、労働時間も減らすことができました。

今では午前中に一日の仕事が終わることも珍しくないですし、ジム通いや仮眠などゆっくり過ごせるように。

これも長期的な視点を持ち、いかに労働時間を減らせるかを考え続けてきた結果このような生活を過ごせるようになりました!

短期的にはアルバイトや正社員の方が稼げますが、それをいつまでも続けていては長時間労働から逃れることができません。

もしも仕事がしんどいなら、長時間労働に悩んでいるのなら働き方や稼ぎ方を見直す必要があるでしょう。

まずは副業・副収入を得ることから始めてみることがオススメです。

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長時間労働は疲れる

⑫:家事・モノに追われている

家事・モノに追われてしまうと疲れる

完璧主義や真面目な人ほど、家事やモノに追われて疲れているように感じています。

そもそも家事が大好きな人は基本いません。

「勉強」「旅行」「デート」「読書」などなど、家事よりも楽しくてしたいことがたくさんありますよね!

家事よりも楽しいことを優先して行うためには、家事を楽にする必要があります。

家事の手間になる”モノ自体を減らし”たり、ルンバや食洗機など一部自動化することで楽になるでしょう。

そうすることで家事時間が激減して疲れにくくなり、家事以外の自分がしたいことに時間を使えるようになります!

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完璧を目指さず、いかに楽をできるように創意工夫をするかが大事

家事の原因になるモノ自体を減らし、ルンバなど家事の一部を自動化することで必要な時間が激減する


まとめ:疲れないために直すべき習慣

本記事の要約

「生活で疲れやすい人の特徴12選。整えるべき生活習慣。」についてお話してきました。

疲れてしまう人には直すべき行動習慣と、精神的なモノの2パターンがあります。

行動習慣はすぐに実施し、精神的なものはゆっくり慣らしていきましょう。

今回ご紹介した12個の特徴はどれも疲れやすい人の特徴ですので、一つでも多く改善していってくださいね。

Minimalist Takeru

「二度寝」「姿勢が悪い・運動不足」「水分不足」などの行動に関することは今日から実践してください!

「相談相手がいない」などの精神的なものはすぐに解決できるものではありませんが、新しい出会いや昔の友人との交流でゆっくり得てくださいね

ヒロキ(共同運営者)

「姿勢が悪い・運動不足」完全に自分のことを言われているようで「ハッ!」としました

ここしばらく疲れやすかったのはこれが原因だと思ったので、早速改善していきます!まずは太った体を絞らなくては!

…みなさんにも当てはまる点がありましたか?



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