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ミニマリストが1日1食生活を1ヶ月続けた結果。メリット/ デメリット

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「1日1食」を1ヶ月実践したメリット、デメリットをお話していきます

結論、1日1食生活はとてもオススメです。

体が健康になりますし、集中力が増して仕事に熱中できる、自由な時間が増えるなどの効果もありました。

本記事の内容

  • 「1日1食」をしようと思った経緯
  • 「1日1食」で心がけていたこと
  • 「1日1食」の注意点
  • 「1日1食」のウソとホントを解説

自己紹介

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目次

「1日1食」生活に挑戦

皆さんご存知の「断捨離事件」のストレスから、持病の潰瘍性大腸炎が悪化してしまいました。。

潰瘍性大腸炎は一度悪化すると数ヶ月は体調不良が続くのですが、結婚式・新婚旅行を控えていたので体調をなんとか治したい…。

そこで、先日読んだ「»空腹こそ最強の薬」という本に書かれていた1日1食生活を始めることにしました。

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結果、なんと2週間で体調が回復!結婚式や新婚旅行にも間に合いました

「1日1食」がなぜ健康に良いのか

1日1食にして空腹状態を作ることで「腸を休める」ことが健康の秘訣。

詳細は後述しますが1日2食や3食を食べる人は、腸が休むこと無くフル稼働しています。

1日に1度も腸が休まらない人は一生腸が休まることがありません。

1日1食にすることで腸を休ませることができ、健康にも良いと言われています。


「1日1食」で心がけていたこと

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普段は1日2食(昼夜食)でしたが、今回は夜ご飯だけ食べることに。

朝に白湯を飲む

体調を崩し、お腹がゆるくなっていたので白湯を飲んでいました。

白湯は体を温めるだけでなく「消化が良くなる」「お腹にも優しい」「空腹感を抑えてくれる」ので、朝に白湯を飲むのはもちろん、お腹が減ったときにも白湯を飲んでいました。

冷たい飲み物を飲むと、お腹がゆるくなったり消化を悪くしてしまうので、とにかく暖かい飲み物を飲むことを意識していたんです。

16時間の空腹状態を作る

諸説ありますが人は食べ物を食べてから、消化吸収排泄されるまでに約16時間ほど時間がかかります。

そのため1日3食を食べてしまうと腸が休まる前に次々と食べ物が入ってきてしまうので腸は休まらずにどんどん疲れてしまうんですよね。

腸をしっかり休ませるためには、最後に食事をしてから睡眠時間を含めて16時間以上開けることが大事です。

そして16時間空けることによってオートファジーという機能が働きます。

オートファジーとは

古い細胞が新しい細胞に生まれ変わる機能のこと。

アンチエイジングの効果もあるし、今回僕が2週間という短期間で病状が回復したのも、この機能が働いたことで傷ついた細胞が新しい細胞に生まれ変わったからだと考えています。

お昼は間食としてナッツとヨーグルトを食べる

1日1食で辛いのは空腹感です。腸をを休ませたい場合、食べ物を食べてしまうと消化活動をしてしまうので腸が休まりません。

ご飯や肉はNG!

ナッツ系やチーズ、ヨーグルト、生野菜は消化にあたって負担が軽いから食べてもOK!

食べないことに越したことないのですが、我慢できない場合や仕事で体力がもたないという場合は上記を食べて空腹感を抑えるようにしましょう。

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ナット系は特にオススメ!

少量でも満腹感があり、ビタミン・ミネラルの豊富で良質な脂肪も含まれています

1日1食でも軽く運動する

1日1食でも軽く運動することが大切です。

「お腹が減っているのに運動?」と思われるかもしれませんが、運動しないと筋肉がやせ細ってしい、糖分が足りないと血糖値が下がって頭がボーっとしてしまうんですよね。

脳のエネルギー源は血中の糖なので、糖分が足りなくなってしまうと頭が働かなくなります。しかし軽く運動することによって肝臓に蓄えられている糖分が放出されるのでたとえ空腹状態でも頭がぼーっとするのを抑えることができます。

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お昼過ぎに外に出てかるく散歩するようにしていました

夜ご飯は”普通に”食べる

夜ご飯はいつも通り”普通に”食べていました。

1日1食になったからといって夜ご飯をたくさん食べるのではなく、今まで通りもしくは少し量を減らして食べてました。

1日1食だと、夜ご飯をガッツリ食べたい気持ちはわかりますが、そうすると結局腸に負担がかかってしまいます。腸を休ませるための1日1食生活なのに、それでは意味がなくなってしまいますよね。

そして少食に慣れるためにも、いつもの食事量より1〜2割程度減らして食べてました。

ちなみに最近ちょっと太ったかも?と思われる方は「消費カロリーに対して摂取カロリーが多い証拠」なので食事量を減らすことはとても重要です。

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僕自身も1日1食生活を始めて

・体脂肪18%→15%
・体重63キロ→61キロ
・内臓脂肪レベル8→5

たった1ヶ月でここまで効果があるってすごいですよね

よく噛んで食べる

「よく噛んで食べる」ことは腸に負担をかけないために意識していました。普段はほとんど噛むことを意識していませんでいしたが、ちゃんと30回噛んでから飲み込むように意識することに。

よく噛むことによって満腹中枢が刺激されて満腹感を得られるし、腸への負担も軽減されるのでよく噛むことは一石二鳥です。

「1日1食」をダイエット目的にすることはダメ

1日1食生活は確かに痩せます。

僕自身も

  • 体重2キロ減
  • 体脂肪率も3%減
  • 内臓脂肪レベル8から5に減り標準レベル

このように痩せ、1日1食で健康的な体になりました。しかし注意して欲しいのは1日1食をダイエット目的でやるのはオススメしません。

あくまでも腸内を休ませることを第一の目的としてやってほしいなと思います。


「1日1食」のウソとホントを解説

1日1食をしたことで得られる効果について様々な意見がありますが、僕自身が1日1食生活をした実体験を元に解説していきます。

「1日1食」、眠くならなくなる?

1日1食にしたことで食後の眠気がなくなりました。

以前はいつも食後眠くなるのでお昼寝をすることや、眠気を抑えるためにコーヒーを飲んでいましたが、それがなくなりました。

1日1食にすることで眠気がほんとに無くなったので驚きです。

「1日1食」、自由な時間が増える?

僕は今まで1日2食だったのを1食にしたので食事の時間や食事の準備をしたり片付けをすることがなくなった分だけ自由な時間が増えました。

ただ間食としてナッツやヨーグルトを食べていたので食事をする時間自体は大きな変化はありませんでしたが、

  • 調理時間が減少
  • メニューを考える手間も減少
  • 眠気が無くなり
  • 買い物頻度も減少

したので、総合的に自由な時間が増えました

「1日1食」、食費が減る?

今回の1日1食生活で家計簿をつけていたわけではありませんが、元々の1日2食から1食にして、その1食も普段と変わらないご飯を食べていたの間違いなく食費は普段よりも減ったと感じています。

ただ僕はこの1日1食生活をずっと続けるわけではなく、お腹の調子が悪い時にやるだけなので、節約目的で1日1食にするのはオススメしません。

「1日1食」、体のダルさが無くなる?

「体のダルさ改善」についてはあまり実感できませんでした。

僕の場合はもともと病状が悪化していたので、特に体のだるさがなくなったっていうことはなかったです。

病気でもないのに体がダルイと感じる人は、食べ過ぎによる消化器系の疲れから来ている可能性があります。

なので

  • 1日3食を食べていてお腹の調子が悪い人
  • 便秘気味の人
  • 消化器系の病気を抱えている人

は、休みの日だけでも1日1食にしたり、プチ断食をするとプラスの効果が得られると思うので是非チャレンジしてみてください。

「1日1食」、クリエイティブになれる?

1日1食にしたことによるクリエイティブさは特に感じませんでしたね。笑

しかし1日1食にしたことによって食後に眠くなることがなくなり、その分だけ集中力が増して頭が働くようになりました。

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眠気がなくなったことで集中しやすい体に。

「1日1食」、睡眠の質が高まる?

食事回数を減らしても1日8時間以上寝ていたし、寝覚めが良いということもありませんでした。

1日1食にしたからといって睡眠の質が高まった実感はないですし、睡眠時間が短くなったということも残念ながら無いです。

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1日1食にして3時間睡眠になれるかな?と淡い期待をしていましたが、普通に無理でした。笑

「1日1食」、肌がきれいになる?

僕自身は男であることや、特に肌トラブルを抱えているわけではないので肌質改善については実感がなかったです。

しかし生物学的には1日16時間以上空腹状態を作ると先ほどにも説明したオートファジーという機能が働いて古い細胞が新しい細胞に生まれ変わりやすくなるんです。

オートファジーによって、お肌の状態が良くなってアンチエイジング若返りの効果も期待できますよ。

「1日1食」、自信が持てるようになる?

これは様々な要素が複合的に合わさって自信が持てるようになるのだと感じました。

例えば

  • 1日1食生活によって健康的な体になった
  • 自由な時間が増えてやりたいことに集中できた
  • 集中力が増して仕事で結果だ出せるようになった
  • 食費が浮いたことで貯金が増えてお金に余裕が出てきた
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これらを手に入れて自信になりました

まとめ:「1日1食」はメリットがたくさん

本記事の内容

  • 「1日1食」をしようと思った経緯
  • 「1日1食」で心がけていたこと
  • 「1日1食」の注意点
  • 「1日1食」のウソとホントを解説

これらについて解説してきました。

僕が1ヶ月間、1日1食にチャレンジしたことで持病の症状悪化を治すこともでき、結婚式や新婚旅行にも無事に行くことができました!

1日1食によって体が健康になりますし、集中力が増して仕事に熱中できる、自由な時間が増えるなどの効果もありました。

Minimalist Takeru

体調が悪いときや、週末だけでも1日1食生活やプチ断食を行ってみてくださいね



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