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【70代の20%は貯金ゼロ】見直すべき昭和世代のお金の価値観6選

Minimalist Takeru

漠然とした将来の不安、老後の不安はありませんか?

今70代の方々の20%は貯金ゼロというデータがあり、ますます老後生活が厳しいものになっていきます。

老後2,000万円問題が話題になりましたが、2000万円ではとても足りない可能性もありますので、一緒に老後のプランについて見直していきましょう。

既に高齢の方は年金をいくらもらっているのか。

年金だけで暮らしていけるのか。

僕たちは老後にいくらお金が必要になるのか。

これらを解説していきます。

今日の話が古い価値観や、お金についての考え方を見直す機会になったら嬉しいです。

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目次

70代の20%は貯金ゼロ

70代の金融資産保有

金融資産非保有者18.6%
100万円未満4.3%
100万円以上
200万円未満
4.1%
200万円以上
300万円未満
2.6%
300万円以上
400万円未満
3%
400万円以上
500万円未満
2.6%
500万円以上
700万円未満
6.5%
700万円以上
1,000万円未満
6.3%
1,000万円以上
1,500万円未満
11.9%
1,500万円以上
2,000万円未満
8.0%
2,000万円以上
3,000万円未満
10.4%
3,000万円以上19%

衝撃的なデータですが、70代で貯金ゼロの人は約20%もいます。

それに対して、金融資産2,000万円以上の70代は約30%と、二極化が進んでいるんです。

まず厚生年金の国民年金の支給額を確認していきましょう。

  • 厚生年金の月平均額 150,000万円
  • 国民年金の月平均額 5,5000円

なんと支給金額に約3倍も差があります。

厚生年金はサラリーマンや公務員の方がもらえる年金で、国民年金は自営業者がもらる年金です。

国民年金の受給者の夫婦の場合、毎月の生活費が20万円と仮定しても、もらえる年金が夫婦合わせて合計10万円(計算を分かりやすくするために10万円計算)なので、毎月10万円不足してしまいます。

毎月10万円不足するということは年間で120万円の不足してしまうので、この金額を貯金で補填する必要があります。

  • 10年間で1,200万円の不足
  • 20年間で2,400万円の不足
  • 30年間で3,600万円の不足
  • 40年間で4,800万円の不足

老後2,000万円足りない問題が以前に騒がれましたが、2,000万円ではとても済みません。

人生100年時代ともいわれ寿命が伸びているので、必要なお金は増加し続けそうです。

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個人的には年金や保険は長生きをしすぎた時の保険だと考えています。

なので年金を前提に老後生活を考えるのではなく、若い内に労働力を高めたり、貯金や投資をすることで老後に備えるのが良いでしょう。

厚生年金の人は今回の話と前提条件が違うので、ご了承ください。

  • 70代で貯金ゼロの人が約20%
  • 70代で金融資産2,000万円以上の人は約30%

このように二極化が進んでいますが、二極化が進んだ理由として、昭和時代の教育・価値観が原因としてあると考えています。

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見直すべき6つの価値観について解説

見直すべき価値観①:現金貯金が一番安心

昔はバブル高景気や高金利だったので銀行預金が優れていました。

なんと当時の銀行金利は約10%!今の銀行金利は0,001%なので、今と全然違いますよね。

しかし昔はさておき、現代に生きる僕たちは銀行口座にお金を預けていてもお金は増えません。

むしろ、政府はインフレを目標にしているので、銀行預金だけだとお金の価値が下がり、お金が減ります。

インフレとは物価が上昇し、現在のお金の価値が下がること。

例:今りんご1個100円に対して、10年後りんご1個200円になることがインフレ。

今は100円でりんごを1個買えたが、10年後には200円出さないと買えない。つまり100円の価値が半分になっている。

「マクドナルド、吉野家、はなまるうどん」などの全国展開している店でも、同じ商品が昔と比べると価格上がっていますよね。

お金の価値は時間が経過するにつれて下がっていく傾向にあり、銀行にお金を預けていてもお金の価値下落を止めることはできません。

だからこそ投資が必要なんです。

僕もインフレや老後のことを考えた末に、インデックス投資を始めました。

投資については今回は多くは触れませんが、つみたてNISAやイデコ、インデックス投資に関して知識が足りないかなーと思う人は、何でも良いので本を1冊でいいので読んでみてください。

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この書籍はインデックス投資のことはもちろん、保険やお金・副業などに関して幅広い知識を1冊で学ぶことができます。

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僕もつみたてNISAやイデコで投資中で満額積み立てています。

積立上限金額

つみたてNISAは年間40万円
イデコは自営業者は年間約80万円

つみたてNISAでは運用期間が20年間で売却時の税金が非課税に優遇される優秀な制度です。

本来は20%取られる税金が無しになるのでありがたいですよね。

対してイデコは60歳まで引き出せないですが、つみたてNISAと同様に売却時にかかる税金が非課税になる制度です。

それぞれ年利5%計算で、つみたてNISAとイデコを満額積み立てた場合のシュミレーションがこちらです。

つみたてNISA:年額40万円を20年間積立

結果、20年間で元本は約800万円に対して、資産合計が1,370万円!

なんと570万円も増加!

イデコ:年額約80万円を30年間積立
(僕が現在30歳なので60歳までの計算)

結果、30年間で元本は約2,400万円に対して、資産合計が約5,570万円!

なんと約3,160万円も増加!

つみたてNISAとイデコを合計すると、

元本約3,200万円に対して、資産合計約7,000万円に増えています!

これが投資と時間を味方につけた複利の効果です。

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7,000万円あれば老後も安心!

また今回は年利5%で計算しましたが、インデックス投資では5%は充分に狙えますし、長期的に見たら年利7%なども十分狙えます。

なのでもっと資産が増えている可能性もあるので、老後が心配な方は投資をすることが大事です。


見直すべき価値観②:投資は危険

  • 投資は危険!
  • 投資はお金に余裕がある人がやるもの

このような考え方を持っている人も一部いますが、「投資が危険」なのではなく、「危険な投資家」がいるだけです。

投資自体は危険ではありません。

車も同じで、「車が危険」なのでなく、交通ルールを守らない「危険な運転手」がいるだけですよね。

投資も同じで、危険な投資家がいるだけなんです。危ない投資をするのではなく、インデックス投資をすることでリスクを限りなく抑えることができます。

株式相場は数十年・数百年と長期的に見たら右肩上がりで、平均年5%以上ずつ増えていきます。

もちろん数年一度・数樹年に一度の大暴落もありますが、それはドルコスト平均法という毎月決まった金額を一定期間投資することでダメージを防ぐことができるので恐れる必要はありません。

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株式市場は長期的に見たら右肩上がり!

一時的な暴落に惑わされること無く、長期的な視点で淡々と積み立てていきましょう!

見直すべき価値観③:子供にはお金の話をしない

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僕自身も親に貯金はしなさいと言われ、”投資をしろと言われたことはなかった”です。

お金に関することを子供に伝えない、教えないのは悪い習慣だと思っています。

僕は稼がないと困ると思ったから稼ぐ勉強をして、投資なども挑戦して豊かになりました。

だからこそ自分に子供ができたら子供にもお金に関することを教えていきたいと思っています。

投資だけの話に限らず、子供の頃からお金に関する管理を任せたいです。

  • 文房具
  • お小遣い

などを小さいうちから管理を任せます。時には使い方や使い配分を間違えてしまうこともあると思いますが、小さい内に経験するから良いんです。

多くの人は社会人になり親元を離れてから自分でお金の管理をするので、使い方を間違えて困ることがあります。そういった失敗を小さいうちから経験させることが大事かなと。

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お金を稼ぐ方法は本当にアルバイトだけ?

自分で稼いだり、投資で増やす選択肢もあるんじゃない?

…そんな気づきも子供に与えたいですね。


見直すべき価値観④:お金持ちは悪!

お金の話はずるい!お金持ちは悪い人だ!みたいな考えは危険です。

そもそも商売の基本は、従業員やお客様から信頼されることが必要ですよね。

お金持ちの人は、多くの人から信頼されている人なので良い人が多いです。

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自分がお金を得てから同じように稼いでいる人を見て、

良い人なのか悪い人なのかを考えると良いかもしれません

見直すべき価値観⑤:同じ職場で頑張るのが大事

同じ職場で頑張り続けることは時代遅れです。

もう終身雇用や年功序列は消滅し、退職金を当てに人生設計をするのは危険でしょう。そもそも定年まで自分がその会社に努め続けられるかどうかも分かりません。

先日、早期退職者に4000万円の退職金を支払う企業が話題になりましたが、これはつまり企業は高齢者を雇いたくないってことです。

4000万円払ってでも、いらない。追い出したい…。

つまり年功序列、終身雇用がもう終わりつつあること意味しています。

昔は同じ会社で長く働くことが美徳だという価値観がありましたが、それはもう終わりになるでしょう。

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縛られることなく、変化し続けることが大切。


見直すべき価値観⑥:年金があるから老後は安心

本来であれば長生きすればするほど嬉しいですが、お金がなくなっていくのも事実。

実際に65〜69歳の方で男性は55%:女性は34%働いています。

これは老後資金がないから働かざる負えない状況になってしまっているのです。そして70歳以降も働きたいと彼らは思っているそう…。

現時点でこのような状況なので、将来は老後にも働かなきゃいけない人が更に増えそうですよね。

働きたいのではなく、働かなくては生活できない人がどんどん増えてしまう。

老後に働くか、働かないかの選択の自由を得れるように、今のうちから貯金や投資をすることが大切です。

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一緒に今から勉強していきましょう!

まとめ:豊かな老後を迎えるために

本記事の要約

投資の話を中心に、老後に困らないためにはどうしたら良いのか、自分の子供にはどうお金の教育をしていくのか、などをお話していきました。

投資は特にいかに早く始めるかが肝心です。時間を味方に付けて、つみたてNISAやイデコを活用して、老後に備えていきましょう。

投資に関してまだ何も勉強していないという方は、本を一冊でいいので読んでみてください。

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今までの常識はもう通じなくなってきています。

時代に合わせて、価値観をアップデートすることが大事なので、一緒に勉強していきましょう!



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